【令和8年2月18日】株式会社クボタとの協定締結式
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株式会社クボタと本市は18日、「新たな家庭ごみ収集分別技術の実証実験」に関する協定を締結しました。
実証実験では、家庭から出る生ごみや紙ごみなどのバイオマス資源について、従来よりも高い精度で分別し、効率的に収集・分別する技術の有効性を検証します。
このバイオマス資源は、適切に処理を行うことで、発電に利用できるバイオガスを生成したり、たい肥としても活用したりすることができます。
一方で、バイオマス資源は、他の可燃ごみと分けて収集する必要があり、収集日や収集車両の増加によるコスト上昇が課題となっています。
今後、市内にモデル地区を設け、同じごみ袋に入れたものからバイオマスのみを自動選別できるか検証を行う予定です。
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更新日:2026年02月24日