2月1日は「フレイルの日」~フレイル予防を始めよう~

更新日:2026年01月29日

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2月1日は「フレイルの日」です。

フレイルとは、年齢とともに心と身体のはたらき、社会的つながりが弱くなり、要介護となる危険性が高い状態をいいます。

早めに気づき、対策をすることでフレイルの予防や改善につながり、健康な状態に早期に戻ることができるため、健康寿命の延伸が期待されています。

フレイル予防のポイントを意識して、いつまでもいきいきとした生活を送りましょう。

 

フレイルチェックをしてみましょう

 

  • 6か月間で、意図せず体重が2kg以上減った
  • ペットボトルのふたが開けにくくなった
  • ここ2週間、わけもなく疲れたような感じがする
  • 横断歩道を青信号の間に渡りきることが難しくなった
  • ウォーキングなどの軽い運動や体操を週に1回もしていない

 

1つでもあてはまる人は、元気なうちから予防をしよう。

3つ以上あてはまる人は、フレイルの可能性があります。

早めに対策をしましょう。

(国立長寿医療研究センター 日本版フレイル基準(改定J-CHS基準))一部改変

 

フレイル予防のポイント

 

フレイルを予防するには、「食べる(栄養・口腔機能)」、「体を動かす(運動)」、「人とつながる(社会参加)」の3つが大切です。

1.食べる(栄養・口腔機能)

たんぱく質を中心にいろいろな食品を組み合わせて3食しっかり食べましょう。

たんぱく質は、肉、魚、卵、大豆製品に多く含まれています。

食べるためには、お口の健康も大切です。

食後の歯磨き、定期的な歯科受診をしましょう。

 

2.体を動かす(運動)

筋力向上、食欲、こころの健康にもよい影響があります。

座ったままできる体操やウォーキング、筋力トレーニングなど運動を取り入れてみましょう。

日常生活の中でこまめに動くことも大切です。

例えば、掃除や買い物、庭仕事など今よりも10分多く体を動かしてみましょう。

 

3.人とつながる(社会参加)

生きがいや楽しみなどを持ち続けることが大切です。

サロンや趣味の会、ボランティア、スポーツ、仕事など、外との関わりをできるだけ多く持ちましょう

また、家の中での役割を持ち、暮らすことも社会参加の1つです。

 

 

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