3月は「自殺対策強化月間」です

更新日:2026年03月01日

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3月は進学や就職、家族や友人との別れなど生活環境が大きく変動し、こころもからだも疲れやすい時期です。例年自殺者数が多い傾向にあり、国は毎年3月を「自殺対策強化月間」と定めています。「誰もが追い込まれることのない社会」の実現のためにも、互いに支えあう気持ちを持つことで守られるいのちがあります。

ご自身や周囲の方で思い当たることはありませんか?

2週間から1か月をこえて下記の症状が続いている場合や、追い詰められた気持ちや死にたい気持ちが続いている場合は、精神科や心療内科などに相談されることをおすすめいたします。

また、随時保健師等による相談も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

こころのサイン

気持ちが落ち込む、理由もなく不安になる、落ち着かない、イライラする、なにも楽しめない、自分を責める、集中できない、気力がない、死にたくなる

からだのサイン

眠れない、食欲がない、だるい、下痢又は便秘が続く、胸がどきどきする、活動性が鈍る

心身の不調のサインに早めに気づき、対処することが大切です

小さな悩みや不安でも一人で抱え込まず、誰かに話してみてください。

健康づくり課では、精神科医師や心理士によるこころの健康相談会を開催しています。お気軽にご相談ください。

また、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ見守るゲートキーパー養成研修会を開催しています。日程は広報などでお知らせします。

こころの相談先

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この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課

〒975-0011
福島県南相馬市原町区小川町322-1(原町保健センター)

電話:0244-23-3680
ファクス:0244-23-4525
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