ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症のキャッチアップ接種について

更新日:2022年09月15日

ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症の予防接種は、平成25年4月に予防接種法に基づく定期接種となりましたが、接種後にワクチンとの因果関係が明確ではないものの、重い副反応が疑われる報告があり、積極的な接種勧奨が控えられてきました。

今回、HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ることが認められたため、令和4年4月より積極的勧奨が再開となりました。

積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して、公平な接種機会を確保する観点から、接種の機会を設けています。

対象者

平成9年4月2日~平成18年4月1日までに生まれた女子

・対象の方で、3回目の接種が確認されていない方へは個別通知をお送りしています。

実施期間

令和7年3月31日まで

接種費用

無料

接種場所

市内実施医療機関

(注意)医療機関によって、予約が必要な場合がありますので、必ず電話等でご確認ください。

大町病院ではキャッチアップ対象者への接種は実施しておりませんので、ご了承ください(小学6年生~高校1年生相当年齢は可能)

原町区
医療機関 電話
石原クリニック 0244-22-2212
駒場内科医院 0244-32-0226
たなべクリニック 0244-25-4353
南相馬市立総合病院 0244-22-3181
南相馬中央医院 0244-24-3355
鹿島区
医療機関 電話
田村内科医院 0244-46-1233

県内医療機関

(注意)医療機関によって南相馬市の予診票が必要な場合がありますのでご確認ください。

予診票が必要な場合は担当課まご連絡ください。。

持参物

母子健康手帳、本人確認ができるもの(健康保険証など)

予診票(市内の実施医療機関に備え付けてあります。)

県外の医療機関で接種される方で、避難されている方へ

避難されている方は、原発避難者特例法により避難先市町村で予防接種が受けられます。

接種する前に必ず避難先市町村にお問い合わせください。

県外の医療機関で接種される方で、避難されていない方へ

避難されていない方で、県外で接種をされる場合は、助成申請が必要です。

いったん、接種費用を全額ご負担していただき、下記の<申請に必要な書類>を健康づくり課(各保健(福祉)センター)へ提出してください。助成額を後日お振込みします。

申請に必要な書類

(1)予防接種費用助成申請書(償還払用)(PDFファイル:61.3KB)

申請書は健康づくり課(原町保健センター、鹿島保健センター、小高保健福祉センター)に も備え付けております。(注意)ご記入の際は、押印を忘れずにお願いします。

(2)医療機関発行の領収書 (注意)領収書がないと申請は受け付けられません。

(3)母子健康手帳(接種日記載のページ)又は接種済証明書等、接種日が確認できるもの

(4)振込先預金通帳(原則、本人の口座:銀行名、支店名、口座名義人、口座番号がわかる部分)

(注意)申請者以外の口座に振り込みを希望される場合は、同意書をご提出ください。

同意書(PDFファイル:72.3KB)

(注意)郵送の場合

予防接種費用助成申請書(償還払用)をご記入の上、上記<申請に必要な書類>の(2)、(3)、(4)の写しを添えて、下記にお送りください。

郵送先

〒975-0011

南相馬市原町区小川町322-1 原町保健センター

助成申請書から振込みまでの期間

申請から交付(振込み)まで1か月程度かかります。

申請期限

令和7年3月31日(郵送の場合は必着)

(注意)期限を過ぎた場合、助成対象外となりますので、ご注意ください。

ヒトパピローマウイルスワクチンを任意で接種された方へ

積極的な接種勧奨を控えていたために、定期接種を逃し、定期接種の対象年齢を過ぎてHPVワクチンの任意接種を自費で受けた方に、接種費用の助成を行います。

対象者

次のすべてに該当する方

  • 平成9年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた女子
  • 令和4年4月1日時点で、南相馬市に住民登録のある方
  • 定期接種対象年齢(小学6年生から高校1年生相当)の期間に3回接種が完了していない方
  • 定期接種年齢を過ぎてから任意で接種を受け、その費用を自己負担していること
  • 接種したワクチンが、サーバリックス(2価ワクチン)またはガーダシル(4価ワクチン)であること
  • 日本国内の医療機関で接種を受けたこと
  • 令和4年4月1日以降に、キャッチアップ接種として定期接種を受けてないこと

(注意)令和4年4月1日時点で南相馬市に住民票がない方への払い戻しについては、令和4年4月1日時点で住民票のあった自治体にお問合せください

助成申請方法

下記の書類①~④をお近くの保健(福祉)センターに提出してください(郵送可)

申請に必要なもの

①ヒトパピローマウイルス感染症に係る接種償還払い申請書

ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請書(PDFファイル:326.7KB)

(各保健(福祉)センターにもあります)

②被接種者の氏名、住所、生年月日が確認できる書類の写し(申請者と被接種者が異なる場合は双方のもの)(注意)申請時住所の記載の住民票、運転免許証等

③接種費用の支払いを証明する書類(医療機関領収書、支払証明書等)

④母子健康手帳(接種日記載のページ)又は接種済証明書等、接種日が確認できる写し

ない場合は、ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請証明書をご提出ください。

ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請証明書(PDFファイル:68.9KB)

⑤振込先預金通帳(原則、本人の口座:銀行名、支店名、口座名義人、口座番号がわかる部分)

(注意)申請者以外の口座に振込みを希望される場合は、同意書をご提出ください。

同意書(PDFファイル:72.3KB)

郵送先

〒975-0011

南相馬市原町区小川町322-1 原町保健センター

(参考)厚生労働省ホームページ

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課

〒975-0011
福島県南相馬市原町区小川町322-1(原町保健センター)

電話:0244-23-3680
ファクス:0244-23-4525
お問い合わせメールフォーム

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