市道の橋梁の定期点検結果
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平成26年7月に施行された道路法施行規則の改正により、道路管理者は全ての橋梁、トンネルなどについて、5年に1回、近接目視で点検を行うことになりました。
市では、計画的に橋梁定期点検を進めており、次のとおり点検の結果をお知らせしています。
橋梁定期点検結果は、4段階の判定区分に分けて評価されています。
橋梁定期点検結果(1巡目)
平成28年度から平成30年度まで実施
| 小高区 | 鹿島区 | 原町区 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 判定区分1 | 27 | 6 | 25 | 58 |
| 判定区分2 | 106 | 144 | 160 | 410 |
| 判定区分3 | 22 | 32 | 27 | 81 |
| 判定区分4 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 155 | 182 | 212 | 549 |
橋梁定期点検結果(2巡目)
令和2年度から令和5年度まで実施
| 小高区 | 鹿島区 | 原町区 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 判定区分1 | 27 | 9 | 14 | 50 |
| 判定区分2 | 97 | 124 | 159 | 380 |
| 判定区分3 | 28 | 37 | 32 | 97 |
| 判定区分4 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 152 | 170 | 205 | 527 |
判定区分
- 判定区分1:健全
構造物の機能に支障が生じていない状態 - 判定区分2:予防保全段階
構造物の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から措置を講ずることが望ましい状態 - 判定区分3:早期措置段階
構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずるべき状態 - 判定区分4:緊急措置段階
構造物の機能に支障が生じている、または生じる可能性が著しく高く、緊急に措置を講ずべき状態
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更新日:2026年01月30日