日常移動確保に向けた公共交通実証運行
令和8年9月から公共交通の実証運行が始まります。
お車の運転が難しい方をはじめ、市民の皆様の日常的な移動を支える「持続可能な公共交通」の実現を目指し、新たな公共交通の実証運行を行います。
今回は、原町区における市街地内の循環バス移動と、鹿島区における定額タクシーの乗合導入に向けた運行を実施し、本格的な導入の可能性を調査します。
停留所や発着時刻などの詳細については、次のページをご確認ください。
今後のより良い交通づくりのため、ぜひこの機会にご利用いただき、皆様のご意見をお寄せください。
詳しい制度の内容については、以下のリンクからご確認ください。
【みなタクご利用の方へのお願い】
今回の実証運行は、現在運行している「みなタク」や「ジャンボタクシー」などの既存交通と組み合わせながら成果を検証し、将来にわたって持続可能な公共交通網を構築していくことを目的としています。
現在運行中の「みなタク」において、制度上ご利用いただけない「目的地間(医療機関からスーパーなど)への移動」を行うために、ご自宅を経由して何度も目的地間を往復されるなど、本来の趣旨とは異なるご利用が見受けられます。
ご自宅以外の目的地間の移動につきましては、通常のタクシーや、今回の実証運行などをぜひご活用いただきますようお願いいたします。
今後とも「みなタク」の適切なご利用にご理解とご協力をお願い申し上げます。
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