救急医療情報キット

更新日:2022年05月09日

市では、概ね65歳以上の高齢者単身世帯や高齢者のみ世帯等に対し、救急医療情報キットを配布します。希望される方は、お住まいの地区の民生委員又は長寿福祉課までお問い合わせください。

救急医療情報キットとは?

高齢者単身世帯、高齢者のみ世帯など見守り支援を必要とする世帯の安全・安心を確保することを目的に「かかりつけ医」「持病」「薬剤情報提供書」などの医療情報や、「診察券(写)」「健康保険証(写)」などの情報を容器に入れて自宅の冷蔵庫に保管することで、万一の緊急時に備えるものです。緊急時、迅速な救命活動や関係者間の情報共有に活用します。

配布対象となる方について

南相馬市に住民登録のある概ね65歳以上の高齢者単身世帯、高齢者のみ世帯など見守りを必要と判断される世帯

救急医療情報キット(容器)に入れるもの

① 情報記載シート(かかりつけ医、緊急連絡先などを記入する)

② 健康保険証の写し

③ 診察券の写し

④ 薬剤情報提供書の写し(お薬手帳の写し)

⑤ 担当ケアマネジャーの名刺

(注意) ②~⑤はご自身で用意いただくものです。必要に応じてご準備ください。

(注意) 定期的に情報記載シートの内容の見直しをお願いします。

(注意) 容器の中に、金銭や通帳などの貴重品は入れないでください。

救急医療情報キットの活用の流れ

① 地区の民生委員から救急医療情報キットを受け取る

② 情報記載シートを記入し、健康保険証の写し等と一緒に容器に入れる

③ 玄関ドアの内側と、冷蔵庫の扉にステッカ―を貼る

(注意) 救急隊にキットが備え付けられている世帯であることを知らせる目印です。

④ 冷蔵庫の扉の内側に容器を保管する

⑤ 定期的に情報記載シートの内容を見直す

(注意) 玄関ドア用のステッカーは、防犯対策のため必ず玄関ドアの内側(家の中側)に貼ってください。

留意点

①玄関のドアの内側にステッカーが貼られている場合は、本人及び同居人等の同意を得ることなく、救急隊等が冷蔵庫を開けて救急医療情報キットを取り出す場合があります。

②救急医療情報キットは、救急隊が救急活動に必要と判断した場合に活用します。そのため、救急医療情報キットの保持者であることがわかっている場合でも、その救急活動によっては活用されない場合があります。

③救急活動において、搬送先の医療機関を決める場合、本人の状態によっては、救急医療情報キットに記載された「かかりつけ医療機関」に搬送されない場合があります。また、「救急隊・支援者へのお願い、その他」についても必ずしも、その伝言を実行できるものではありません。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 長寿福祉課 地域包括ケアシステム推進係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(東庁舎1階)

直通電話:0244-24-5404
ファクス:0244-24-5740
お問い合わせメールフォーム

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