令和7年度
令和8年3月27日
内閣府主催で宇宙開発利用の推進に多大な貢献をした成功事例を表彰する「第7回宇宙開発利用大賞」において、市内の2団体が受賞したことを受け、内堀福島県知事へ受賞報告を行いました。
【農林水産大臣賞】
受賞者:LAND INSIGHT株式会社
事例名:南相馬市との共創による農政の現地調査DXサービス「圃場DX」の開発
【経済産業大臣賞】
受賞者:一般社団法人宇宙産業連携機構 但野 謙介、大出 大輔
事例名:被災地から宇宙へ:福島発、公民連携による宇宙産業集積モデル
令和8年2月7日・8日
南相馬市馬事公苑において、「宇宙甲子園2025ロケット部門全国大会」が開催されました。
中学・高校生世代によるモデルロケット制作・打上げ技術が競われ、福島県内では、福島県立福島工業高等学校定時制が出場しました。優勝チームは、イギリスで開催されるモデルロケット国際大会の日本代表として推薦されます。




令和8年2月5日
南相馬市立大甕小学校にて、4学年生を対象にAstroX株式会社による、「風船とロケットの実験教室」をテーマに出前授業を実施しました。



また、南相馬市立原町第三小学校にて、6学年生を対象にインターステラテクノロジズ株式会社による、「この町から宇宙へ~実験でわかるロケットのしくみと、わたしたちの仕事~」をテーマに出前授業を実施しました。



令和8年1月30日
南相馬市立原町第一小学校にて、6学年生を対象に将来宇宙輸送システム株式会社による、「ロケットエンジンを作ろう」をテーマに出前授業を実施しました。



令和8年1月16日
南相馬市立石神第二小学校にて、2学年生を対象にAstroX株式会社による、「風船とロケットの実験教室」をテーマに出前授業を実施しました。


令和7年11月1日
「こどもまんなかアクション」リレーシンポジウム in 南相馬が市民文化会館(ゆめはっと)が開催され、ワークショップにて宇宙ブースを設置しました。

令和7年10月21日
スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク(S-NET)福島交流会が、南相馬市民情報交流センターにて開催されました。

令和7年9月24日
輿水復興副大臣が、市内の次世代産業関連企業を視察するため本市を訪問され、
本市に立地する宇宙関連企業との意見交換を行いました。
本市からは、宇宙関連産業推進の取組について説明させていただきました。


©株式会社ElevationSpace
©株式会社ElevationSpace
令和7年9月11日
県立原町高校の「総合的な探求の時間」のプログラムのひとつとして高校生が地域資源(お宝)を発見するため、AstroX社と合同で宇宙・ロケットブースを設置し、宇宙関連事業の説明を行いました。
他のブースと併せ原町高校一年生137名が参加しました。



令和7年8月8日
一般社団法人宇宙産業連携機構が主催し、市が共催した東北最大級の宇宙ビジネスカンファレンス「福島スペースカンファレンス2025」が浮舟文化会館をメイン会場として開催されました。
3回目の開催となる今年は、国と県により改定された新たな「福島イノベーション・コースト構想を基軸とした産業発展の青写真」を踏まえ、「実証の聖地」の実現を通じて、宇宙産業における研究開発から実証、量産化、そしてルール形成に至るまで、企業や団体等との間で協力し合い、宇宙産業が育まれる仕組みをこの地からつくりあげていくことを目指し、各会場の多数のセッションにおいて議論が行われ、登壇者を含め438名が参加しました。



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商工観光部 商工労政課 宇宙関連産業推進室
〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(北庁舎1階)直通電話:0244-24-5325
ファクス:0244-23-7420
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更新日:2026年04月07日