ミニテーマコーナー

更新日:2022年01月05日

市博物館では、常設展示室の一部を利用し、ミニテーマコーナーを設けています。

ミニテーマコーナーは、定期的に展示替えをしています。

相双地方の新生代~サーベルタイガーのころ~

令和4年(2022)の干支は(とら)

相双地方とトラ・・・あまり関係性がない組み合わせですが、はるか昔「サーベルタイガー」のような、大型ネコ科動物が生きていたことはご存知でしょうか・・・?

それは今から約400万~258万年前(新第三紀鮮新世後期~第四紀更新世初期)の頃。当時堆積し、相双地方に広く分布する「大年寺層」からその証拠となる歯・骨が発見されているのです。

その頃は、ほかにどのような生き物たちがいたのでしょう。ここでは、大年寺層から発見された化石から、当時の相双地方の生き物たちを紹介します。

ガラスケースの中にネコ科の動物の歯の化石やイノシシ類の化石などが展示されている様子。
インドベンガルトラの頭骨レプリカなどが展示されている
アシカやオットセイなど鰭脚類の骨の化石が展示されている

展示期間

令和4年1月4日(火曜日)~

観覧料

ミニテーマコーナーの観覧には、観覧料が必要です。

料金は、観覧案内のページでご確認ください。

場所

南相馬市博物館 常設展示室

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 文化財課 博物館

〒975-0051
福島県南相馬市原町区牛来字出口194

電話:0244-23-6421
ファクス:0244-24-6933
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