マタニティマーク

更新日:2018年12月25日

マタニティマークの画像

 マタニティマークは、妊産婦さんが交通機関などを利用する際に身に付け、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするものです。

 さらに、交通機関や職場、飲食店、その他の公共機関などが、その取組みや呼び掛け文を付してポスターなどとして掲示し、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するものです。

マタニティマークを付けている方を見掛けたら?

 妊娠中、特に初期は、赤ちゃんの成長はもちろん妊婦さんの健康を維持するためのとても大切な時期です。

 しかし、外見からは、妊婦であるかどうか判断しにくかったり、「つらい症状」が、ある場合もあります。

 もしも、あなたの住んでいる街や職場などで、このマークを付けている妊産婦さんを見掛けたら、皆さんからの思いやりのある気遣いをお願いします。

 

  • 周辺ではたばこを控えましょう。 
  • 「お手伝いしましょうか?」など妊婦さんへの思いやりのある気遣いをお願いします。 
  • 電車・バスなどでは、優先して席を譲ってあげましょう。また、乗降時に協力しましょう。
気づいたら、思いやりのある行動をお願いします。電車・バスの中で…「あ、妊婦さんだ!席をゆずってあげよう!」。階段の上り下りで…「大変そうだなぁー。手伝ってあげよう」。

 マタニティマークは、厚生労働省のホームページからダウンロードし、自由に使用することができます。
 なお、詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。 

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課 母子健康係

〒975-0011
福島県南相馬市原町区小川町322-1(原町保健センター)

電話:0244-23-3680
ファクス:0244-23-4525
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