令和8年度 企画展
企画展「物具(もののぐ)ミュージアム(仮)」
令和8年5月16日(土曜日) ~ 8月9日(日曜日)

「物具(もののぐ)」とは、「道具」という意味で、特に武士が身に着ける装具(おもに甲冑)を指す言葉として使用されますが、相馬地方には、そうした物具が多く現存しています。
本展示では、甲冑の基本的知識をはじめ、開館以来の研究で見えてきた奥州中村藩主相馬家の甲冑の特色や、近年発見された新資料(藩主相馬家所用甲冑の古写真、中村藩内で製作された兜)など、新知見も加えたマニアックな見かたを紹介します。甲冑を研究してきた博物館(物具ミュージアム)ならではの視点をお楽しみください。
企画展「指定文化財展~市制施行20周年記念(仮)」
令和8年9月5日(土曜日) ~ 11月23日(月曜日・祝日)

南相馬市は、平成18年(2006)1月1日、旧小高町・旧鹿島町・旧原町市が合併して誕生し、令和8年度(2026)に市政施行20周年を迎えます。
これを記念して、市制施行以降に指定された文化財や新たな知見が得られた文化財を中心に紹介します。
企画展「相双の和紙づくりとくらし(仮)」
令和8年12月5日(土曜日) ~ 9年3月22日(月曜日・祝日)

相双地域では、昭和30年代まで、障子紙など日用品として使われる和紙がつくられていました。和紙づくりは農家の副業の1つとして行われていましたが、上川崎(二本松市)などの和紙名産地から紙漉き職人を招いて紙漉きをすることもありました。
本展示では、忘れられつつある相双の和紙づくりを、実際の紙漉きのようすやくらしの中の役割、ほかの地域との交流などに着目して、紹介します。
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更新日:2026年04月01日