第3次南相馬市定員適正化計画の見直しについて
南相馬市では、令和4年2月に第3次定員適正化計画を策定し、令和3年度から令和7年度までの第2期復興・創生期間において復興関連業務を着実に実施するために必要な職員数を定めるとともに、令和8年度以降は職員規模を減少していく方針としました。
一方、令和8年度から令和12年度までの第3期復興・創生期間は、復興に向けた課題を解決していくうえで極めて重要な期間であり、第2期復興・創生期間以降における東日本大震災からの復興の基本方針が令和7年6月20日に閣議決定されました。
本市においては、第2期復興・創生期間中に完了できなかった業務に加え、なお残る多様な課題に対し全力で取り組む必要があることから、これらの業務に的確に対応するための人材確保が急務となっています。
このため、第3次定員適正化計画を見直し、復興関連業務を円滑かつ着実に推進できる職員数の規模へ改めるものです。
第3次南相馬市定員適正化計画(令和8年3月見直し)
第3次定員適正化計画(令和8年3月見直し) (PDFファイル: 3.4MB)
第3次南相馬市定員適正化計画(令和4年2月策定)
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更新日:2026年04月01日