株式会社クボタと「新たな家庭ごみ収集分別技術の実証試験」に関する協定を締結

更新日:2026年02月24日

ページID: 30342

南相馬市では、家庭から排出される生ごみや紙ごみ等のバイオマス資源について、従来の収集方法と比較し、より効率的かつ高い精度で収集・分別する技術の有効性を検証するため、令和8年2月18日に株式会社クボタと「新たな家庭ごみ収集分別技術の実証試験に関する協定」を締結しました。

(左)株式会社クボタ 常務執行役員 環境事業部長 福原真一 様(右)南相馬市長 門馬和夫

実証試験の概要

本実証試験では、モデル地区の家庭から小分けにしたバイオマスとそれ以外の可燃ごみを同じごみ袋に入れて出してもらい、選別装置がAIを活用してバイオマスのみを自動選別します。

これにより、従来と変わらないごみの収集費用で、バイオマスを効率的に取り出せるかを検証します。

 

■主な役割
南相馬市
  • 実証試験の総括
  • モデル地区の選定
  • 試験ごみの収集及びごみ焼却施設への搬入
  • 使用するごみ袋の仕様決定
  • 実証試験場所の提供
株式会社クボタ
  • 実証試験の計画、実施
  • 装置及び必要な機材の手配
  • 使用するごみ袋の仕様検討

 

株式会社クボタ

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