「こども未来ミーティングU18~子どもの権利って?~」を開催しました!

更新日:2024年06月11日

集合写真

今回初めて開催した「こども未来ミーティングU18」では、次の目的のもと開催しました。

(1)こどもたちや大人のみなさんが「子どもの権利」について知ること。

(2)こどもたちが普段感じていることことや考えていることを市のまちづくりやこども政策に関わる大人と直接対話し、こどもたちが声を届ける機会をつくること。

ミーティング当日は、小学生8名、中学生9名、高校生9名の計26名に参加いただき、全部で8グループに分かれ、こどもたちが感じている思いや意見を大人のみなさんへ伝える機会となりました。

子どもの権利アクティビティの様子

(講話)公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

グループワークの前に、まず子どもの権利についてのお話や何の権利なのか当てるゲームを実施。

こどもたちからは、
「私たちにもこんな権利があり、意見を言っていいんだ!」
「わたしたちにもこのような権利が分かって、話しやすくなった!」
などの声もあり、グループワークでこどもたちが発言しやすい雰囲気となりました。

グループワークでは、小学生2グループ、中学生3グループ、高校生3グループに分かれ、それぞれテーマについて、大人参加者へ自分の意見や思いを伝えました。

「小学生がもっと分かりやすい交通ルールを学ぶ場があると良い。」
「キックボードやスケボーができる場所がほしい。」
「カフェなど一緒に勉強できる場所や友達と集まれる場所があると良い。」

など、普段感じている思いを自分たちの言葉で伝えてくれました!

グループワークの様子1
グループワークの様子2
グループワークの様子3

そして、それぞれのグループで発表し、みんなで意見の共有・・・

各グループのプレゼン力に、そして、自分たちが考えている思いや考えを熱く、強く発表していただき、大人参加者のみなさんは圧倒されました!

全体共有1
全体共有2
全体共有3

今回初めて開催したこども未来ミーティングU18。
参加していただいた皆さんはもちろん、こどもや若者の皆さんが「意見を言っていい、表現していい」と感じてもらえるよう、今後もこどもたちの声が届きやすい環境づくりに取り組んでいきます!

こども未来ミーティングU18について

こども未来ミーティングU18ってなに?

「こども未来ミーティングU18」とは、みなさんが毎日の生活の中で感じている、市や学校、地域等の「どうして?」「もっとこうなれば良いな!」を直接市役所の人たちに伝える場所です。

これからの南相馬市がよりよく、そしてみなさんが過ごしやすいと思ってもらえる市にするため、みなさんの想いを聴きたいと考えています。

◎「こども未来ミーティングU18」は、これからも開催していく予定です。開催する時は、毎回お知らせして、参加者を募集します。

開催日時

令和5年12月9日(土曜日) 13時から15時(12時30分開場)

開催場所

南相馬市民文化会館ゆめはっと 多目的ホール

●参加は無料です

参加対象

市内にお住まいもしくは市内の学校・仕事に通われている
小学生4年生から18歳の方

参加方法【申し込みは終了しました】

●オンラインでのお申込みになります。
TOP画像をクリックもしくは以下URLよりお申し込みください。

【申込URL】
http://www.city.minamisoma.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/312

また、オンラインでのお申し込みが難しい場合は、以下お問い合わせへ相談しやすい方法でご連絡ください。

◎通学していない人も大歓迎です。

お申し込み期限

令和5年12月1日(金曜日)まで

当日のスケジュール

当日のスケジュール

南相馬市のまちづくりやこども政策に関わる大人たちが10名ほど参加します。こども参加者のみなさんと一緒に座り、グループワークで直接話し合います。

参加する大人

市長、副市長、教育長、こども施策に関わる市職員など

講話する団体

■公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンについて

セーブ・ザ・チルドレンは、子ども支援活動を行う民間・非営利組織で国際組織です。日本をはじめ世界約120ヶ国で子どもたちを支援しています。
子どもの保護から、教育、子どもの貧困など、すべての子どもたちにとって、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現されるよう様々な活動をしています。

*** セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン - 子ども支援専門の国際NGO団体 (savechildren.or.jp)

全体のファシリテーター(進行)

■南相馬市こども政策アドバイザー
   前川 直哉 氏(福島大学教育推進機構 准教授)

●南相馬市こども政策アドバイザーとは

   令和5年6月より、南相馬市の「こども政策アドバイザー」として、今後も家族や友人と共に暮らし続けられる100年のまちづくりを実現するにあたり、こども・子育て支援についてのアドバイス等いただくため、就任いただきました。

保護者のみなさまへ

下記の「当日の撮影・掲載について」、「参加にあたっての相談について」を参加者(こども)と保護者の方等でいっしょに確認したうえで、お申し込みをお願いします。

保護者の観覧について

こどもたちが意見や発言しやすい環境づくりに努めるため、グループワーク以降の観覧はできません
ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

なお、保護者の方の待合スペースを設ける予定ですので、お待ちいただく場合はそちらをご利用ください。

当日の撮影について

広報(市ホームページ・広報誌・SNS等への掲載等)のため、写真等を撮影します。
また、報道関係者による撮影・取材が入る可能性があり、一部の写真等は報道で掲載される可能性もあります。

なお、写真撮影を希望されない場合もご参加いただけます。

参加にあたっての相談について

参加にあたって不安な点やご相談したい点(例:大きな音が苦手、移動や視覚・聴覚に困難がある、むずかしい日本語は使わないでほしい、など)がございましたら、ご気軽にご相談ください。

なお、相談方法については相談しやすい方法(電話、メール、窓口など)でお話しください。

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 こども家庭課 こども企画係


〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(東庁舎1階)


直通電話:0244-24-5229
ファクス:0244-24-5740
お問い合わせメールフォーム

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