#51 古着も、ミシンも、今につながる。「このためにやってるんだ」と思えた瞬間
南相馬市の公式ポッドキャスト『聞く ミナミソウマガジン』。
南相馬市職員がMCとして、南相馬に暮らすさまざまな方をゲストにお迎えし、南相馬の旬な情報や気になるお話など、南相馬の魅力を音声で毎週お届けします。
#51 古着も、ミシンも、今につながる。「このためにやってるんだ」と思えた瞬間

#51 古着も、ミシンも、今につながる。「このためにやってるんだ」と思えた瞬間
ゲスト
ガラス工房兼ギャラリーショップkirako
ガラス作家・三浦知枝さん
内容
前回に引き続き、南相馬市原町区でガラス工房兼ギャラリーショップ「kirako」を営む、ガラス作家・三浦知枝さんをゲストにお迎えします。
後編の今回は、三浦さんご自身の歩みをじっくり伺いました。 南相馬で過ごした子ども時代、東京でファッションを学んだ日々、帰郷してからのミシンでの制作、そしてガラスとの出会い。
「できないことが、できるようになるのが楽しくて」と、夢中で続けてきた道のりが、今のものづくりにつながっています。
仙台のお店でガラスリングを手に取ったお客さんからの一言に、「このためにやってるんだ」と涙が出そうになったこと。
これからものづくりを始めてみたい人へ、「まずは、できるところから」と背中を押すあたたかなメッセージも。
聴き終えるころには、自分も何かつくってみたくなる。そんな後編です。
配信日
2026年6月5日
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更新日:2026年06月08日