#56 ある問いが変えた、農業への向き合い方。強い思いが、続ける力に
南相馬市の公式ポッドキャスト『聞く ミナミソウマガジン』。
南相馬市職員がMCとして、南相馬に暮らすさまざまな方をゲストにお迎えし、南相馬の旬な情報や気になるお話など、南相馬の魅力を音声で毎週お届けします。
#56 ある問いが変えた、農業への向き合い方。強い思いが、続ける力に

#56 ある問いが変えた、農業への向き合い方。強い思いが、続ける力に
ゲスト
農家「TASYOKU」/高田 哲也さん
内容
前回に引き続き、小高区でカラフルな野菜を育てる農家「TASYOKU」の高田哲也さんをゲストにお迎えします。
樹木の仕事を続けて3年目、社長にかけられた「何を作っているんだ」という一言。 樹木の仕事に慣れ、植物をボールペンや消しゴムを作るように"もの"として扱っていた自分に気づいたそうです。 そんな時にかけられた社長の言葉で高田さんの考えは大きく変わりました。 「生き物と向き合ってる」その気づきが、その後の10年、そして農家としての原点になっています。
42歳で農業学校へ飛び込んだのは、「面白そう」という直感から。 そこで出会ったのは、年下でも志の高い、刺激をくれる仲間たちでした。
独立した今も、旅に出かけ、将来を語り合う。学び続ける仲間の存在が、畑に向かう日々を支えています。
これから農業をはじめたい人へのメッセージも、たっぷり伺いました。
配信日
2026年7月10日
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更新日:2026年07月10日