#58 道ゆく人と、暮らす人の間をつなぐ。セデッテかしま副店長・小川さんの仕事
南相馬市の公式ポッドキャスト『聞く ミナミソウマガジン』。
南相馬市職員がMCとして、南相馬に暮らすさまざまな方をゲストにお迎えし、南相馬の旬な情報や気になるお話など、南相馬の魅力を音声で毎週お届けします。
#58 道ゆく人と、暮らす人の間をつなぐ。セデッテかしま副店長・小川さんの仕事

#58 道ゆく人と、暮らす人の間をつなぐ。セデッテかしま副店長・小川さんの仕事
ゲスト
セデッテかしま 副店長・小川 有哉さん
内容
前回の現地レポートに続き、今回は「セデッテかしま」で働く方をゲストにお迎えします。
副店長の小川有哉さんは鹿島区のご出身。仙台の大学からアパレル企業へ進み、宮城、愛知と転勤を重ねたのち、2015年のオープンの際に地元へUターンしました。
ちなみに「セデッテ」は、相双地方の方言で「連れてって」。そこに地名の鹿島がついた愛称です。
利用者の7割は県外の方や高速道路の利用者。地元の出品者にとっては、遠くの人に商品を知ってもらうきっかけの場所でもあります。その一方で、コミュニティ広場では地元の方がお茶をしながら1〜2時間過ごしていく。
出品者さんとのコーナーづくりや、従業員がお肉から仕込む生姜焼き定食のお話も。
道ゆく人と、暮らす人。その両方が行き交う場所を、内側から見てきた小川さんに伺いました。
配信日
2026年7月24日
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更新日:2026年07月29日