市長への手紙「帰省が困難になりました」

更新日:2018年12月25日

(男性)

 東電の原発事故以降 南相馬市と東京間高速バスの相馬ライナーを利用して東京駅から帰省していましたが 現在は国の高速ツアーバスに対しての規制強化により引受けバス会社が無いとの理由で運休状態です。
 いまや南相馬市は陸の孤島と化しています市内のバス路線だけでなく、帰省の為の交通手段を考えていただけませんか。東電は何もしてくれません。
 どうか市民の為にご尽力をお願いいたします。

市の回答

 東日本大震災から交通事情が回復せずご迷惑をおかけしております。
 さて、お手紙にありました埼玉県からの帰省については、原子力発電所事故等の影響により、JR常磐線、常磐自動車道、国道6号が不通になっていることから、以前に比べ非常に不便になっております。
 また、震災後運行していた民間企業の南相馬 東京間の高速バス「相馬ライナー」についても、現在、国の高速バスに対する規制強化により引受けバス会社がないという理由で運休している状況のため、関東方面から南相馬市への直行の交通手段がなくなってしまったところであります。
 現在のところ今までのような直行の交通手段がございませんが、バス会社2社が福島市 南相馬市間の直行便を運行しておりますので、福島市での乗り換えが必要にはなりますが、関東方面からの直行バスの運行が開始されるまでは、こちらの便を利用していただければと思います。
 市といたしては、市内のバス会社に対して関東地域 南相馬市間の直行バス運行についてお願いするとともに、JR常磐線、常磐自動車道、国道6号についても早急に復旧・全線開通するよう関係機関に要望して参りますので、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

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