市長への手紙「保護猫の不妊去勢を対象とした助成金の予算化のお願い」

更新日:2022年04月13日

市長への手紙

現在、市内の獣医では飼い猫の不妊去勢は、メス,000、オス,000が平均的な価格です。

その他、猫白血病、猫エイズの検査、ワクチン接種、ダニ・ノミの駆除薬は野良とはいえ必須項目です。
地域の猫に、蔓延させないようにするためです。

個人で、それらを賄うと1頭当たり,000くらいかかることになります。
その他、猫風邪(カリシウィルス)があれば、その治療費用も掛かります。

相双地区では、未だに飼い主のいない猫が多数確認され、個人やボランティア団体の負担は大きいものになっております。

しかし、予算として年間,000,000の予算があれば、年間100頭の不妊去勢、伝染性の病気が回避できることとなります。

動物病院さんは、里親募集する猫の不妊去勢は2割引、TNR(術後また野良猫になる)猫は半額と仰るところが多いです。
しかし、地域猫の定着していない南相馬市ではTNRでは、いずれ餓死・事故死が想像できます。
また、厳しい冬の寒さにも耐えられない場合も考えられるでしょう。

そのために、行政と獣医さんや有志の市民が協働できるシステム作りを望みます。
以前もお伝えしたかと思いますが【南相馬モデル】を作り、全国の先進自治体となって行ければと思います。

予算については、一気に満額設けても、不妊去勢を実施できる状態にはないのが現状です。マンパワーもありません。
ですので、まず1/10の0,000を望みます。
年感10頭分、南相馬市で助けてくださいませんか?

個人の0,000と行政のそれとでは、重みが全く違います。
また、公共事業やその他の予算に比較してみても、桁が遥かに少ないと思います。

どうか、不幸な野良猫を生み出す蛇口を止める勇気ある一歩を、門馬市長に踏み出していただきたく、再々度お願いのメールを送らせていただきました。

年末の多忙な時期に、申し訳ございません。

回答

現在、本市では、令和4年度から地域猫活動支援を予定し、事務作業を進めているところです。
事務作業を進めていくうえで、意見交換をさせていただきたいと考えておりますので、是非ご協力くださいますようお願いします。
なお、ご意見や情報等がございましたら、お気軽に下記担当までご連絡ください。

1 部署名 市民生活部 生活環境課 環境保全係
2 電話番号 0244-24-5231
3 電子メール seikatsukankyo@city.minamisoma.lg.jp

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 秘書課 広報広聴係


〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(本庁舎3階)


直通電話:0244-24-5216
ファクス:0244-23-7425
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