市長への手紙「隣の空家について」

更新日:2026年01月22日

ページID: 30085

内容

実は隣の空家について毎日いやな日が続いています。窓ガラスは割れて家の中が見えています(火が怖い)。とても心配です。
夜などは大きな音ガタンドスン足音らしき、とても出て見る事はできません。寝れない時もあります。
庭木ジャングルの様に木々は大きく、樹木も有ります。
ビニールハウスも劣化してバタバタと風の時はスゴイです。
市役所の窓口には何回も相談しましたが何も返事がありません。
私らには持主の住所、連絡先も分かりません。
せめて庭木、樹木のカット、割れたガラス窓をふさぐなどはして頂きたいです。
火事の多いこの時期火が一番怖いのです。
何か起きてからでは遅いのです。困ります。
私達は安心、安全な生活はできないのでしょうか。
市長様の生の目で一度見て頂きたいです。
返事をお待ち致しております。
宜しくお願いします。
乱筆乱文にて

回答

このたびはお手紙を頂戴し、ご自宅を訪問させていただき、現状を確認いたしました。お手紙に記載の内容や訪問時に直接お伺いしたとおり、隣に適正に管理されていない空き家があり、安心して暮らすことが困難な状況であると認識いたしました。現在に至るまで、◯◯様の心労は大きなものと存じあげます。

福島第一原子力発電所事故による避難指示や自主避難等の影響もあり、本市には2,000件以上の空き家が確認されている状況です。本来ならば、空き家・空き地は、各所有者が適正に管理すべきものですが、残念ながら、◯◯様の隣家のように管理が不十分な空き家が少なからず存在している状況です。

市では、この状況を大きな問題と捉えており、空き家と空き地の適正管理および利活用を促進するための事業に取り組んでおります。

さて、◯◯様の隣家空き家については、令和6年2月に◯◯様から市の環境政策課に最初の相談が寄せられました。これに対し、市では所有者宛てに敷地等の適正管理を求める文書を発送しました。しかし、その際の郵便物は「あて所に尋ね当たらず」として返送されてきた状況です。

その後も計4回、◯◯様からお困りの状況について相談を受け、市より所有者宛てに同様の文書を発送しており、その際、郵便物の返送はありませんでしたが、所有者からの反応もありませんでした。

今回、◯◯様からお手紙をいただき、市では空き家の担当の建築住宅課から所有者に対し、これまでよりも強く適正管理を求める文書と、市が運営する「空き家バンク」についての案内も発送したところです。

現時点まで所有者から連絡はありませんが、市では今後も現地の状況を継続して確認し、所有者に対し現状の改善を求めてまいります。また、「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づく措置についても検討してまいります。

問合せ先

建設部 建築住宅課 住宅係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(本庁舎2階)

直通電話:0244-24-5253
ファクス:0244-24-6151
お問い合わせメールフォーム

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 秘書課 広報広聴係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(本庁舎3階)

直通電話:0244-24-5216
ファクス:0244-23-7425
お問い合わせメールフォーム

このページに関するアンケート

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか



分かりにくかった理由は何ですか(複数回答可)



このページは探しやすかったですか



探しにくかった理由は何ですか(複数回答可)