市外避難者の帰還支援について
内容
小高区に住所を持っていますが仕事の都合上栃木県宇都宮桜に住んでいます
宇都宮に来て10年以上が経ち自分では避難者だとは思っていません
しかし 南相馬市に住所があるため 移住にはなりません
私事で街を出たわけではなく東京電力、南相馬市避難などで会社の助けがあり横浜宇都宮と点々としました
しかし私は避難者だとは思っていません
私事なのですが 住所などを移動していなかった
帰るつもりがあり
どの程度で帰れるか分かりませんでしたが 不都都があっても住民票を動かしませんでした
今回定年になり 4月から 小高区に戻ろうと思います
元々 農家 なので家は母が今でも住んでいます
生まれてからほぼ地震まで小高にいました
生活の都合上避難解除になったてもの戻れませんでした
会社は小高区内にあった●●に就職・●●に勤めてました
定年になり小高に戻ろうと思い同僚と話していました
移住支援制度などがあると聞きホームページなどを見ましたがなかなか内容が理解できず市役所に電話しました
言葉の使い方が悪く相手側に自分の意味を踏まえた、ことが言えず言葉足らずになり強い口調で話してました
しかし職員は私の意味を理解できず
この件に関しては 問い合わせをするなと言われました
このこと以外なら市役所に来ても良いとまで言われました
何度も言いますが 私は自分の都合上小高区を出たのではなく
東電・市の避難勧告などで小高区を出ました
会社の転勤により横浜宇都宮と転勤しました
避難解除されてからは私は 避難だとは思っていませんでしたそれなので移住に当たると思い話を確認するため電話しました
その内容を
しかし内容をよく理解されず強い口調で話されました
私が言いたいのは 移住者と避難者元の違いがわからず話をしました
しかし私の話のところで移住者と避難者が混在していたとは思われますが 担当者は、それを理解できませんでした
市長はそれをどう思われますか
なんとなく職員との話の内容では お金が欲しくて電話をしているように思われました
市役の人の名前は電波状況が悪くあまり聞き取れませんでしたので分かりませんでしたが声を聞けばわかると思います
私は戻るのを早くしたいがために強い口調になりました
真剣に戻ることを考えている住民に対する対応ではないと思われます
MGO 移住者ばかりではなく元避難者が戻れるような環境を整えてください
私の元職場には福島地元の人は少なくなってしまったので 広報などを見てもあまり内容が理解できませんでした
地元に帰っても1泊ほどなので仲間などに会うことはできませんでした
そのため南相馬市がやっている事業なども理解していませんでした
職員と電話をしてから家にある広報などを見ましたが元避難者に対する不都合性を書いてある記事は見ませんでした
そういう情報も広報には載せるべきではないでしょうか
職員には住民のような扱いはされませんでした
その点に対して明確な回答が欲しいです
回答
福島第一原子力発電所事故により避難を余儀なくされ、住まいを転々とされたとのお話を伺い、深くご心痛をお察し申し上げます。
震災から間もなく15年が経過いたします。本市の状況として、震災後も変わらず居住している方、震災後に転出した方、新たに移住された方、避難し続けている方、帰還された方など、時間の経過とともに住民の状況が多様化しております。
そのような状況の中、●●様が必要とされていた情報の提供については、制度自体が複雑である点もあり、正確な情報をお伝えするまでに時間を要する結果となりました。その点につきまして、改めてお詫び申し上げます。
市では、ご相談いただいた方の状況に寄り添いながら、適切かつ迅速にサービスを案内できるよう、関係窓口をご案内しています。ただし、制度や情報の確認に時間が必要となる場合がございますことにつきましては、ご理解を賜れますと幸いです。
さて、●●様からの問い合わせは「移住支援を利用できないか」であったと認識しておりますが、福島県の「福島県12市町村移住支援金」は震災時、本市に住民票を有していなかったことが条件となっており、同じく県の「ふくしま移住支援給付金」は直近10年間で東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)に5年以上居住していたことが条件となっていることから、いずれも対象外となります。ご期待に沿えず申し訳ございません。
なお、避難されている方に向けて、案内できる支援としては、住宅再建に係る費用のほか、避難先での悩みや帰還後の生活再建への困りごと、賠償請求に関する相談対応などを行っております。このようなお困りごとがございましたら、ご連絡いただければ幸いです。
【相談窓口】
住宅再建について
・住まいの復興給付金(コールセンター)
電話番号 0120-250-460(平日9時~17時)
原子力損害賠償請求に関する相談について
・原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)
電話番号 0120-013-814(平日10時~13時、14時~17時)
・原子力損害賠償紛争解決センター(ADRセンター)
電話番号 0120-377-155(平日10時~17時)
最後になりますが、帰還後に生活上の不安やご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。●●様のお気持ちに寄り添いながら、市民向けの支援策などもありますので、目的や状況に応じて担当部署へのご案内など、可能な限りの対応をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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更新日:2026年02月26日