【令和8年10月22日】約70cmの巨大な恐竜足跡化石を発見
10月22日、市民情報交流センターで、市内での恐竜の足跡化石の発見に関する記者会見を行いました。
今回見つかったのは、約1億6000万年前のジュラ紀後期の地層(栃窪層)から出土した、長さ約70cmに達する巨大な恐竜の足跡化石で、国内で確認されているジュラ紀の恐竜足跡化石としては最大のものになります。
発掘現場の実物大パネルを10月23日から市博物館に展示していますので、ぜひ足をおはこびください。
また、この大発見に合わせて、化石に親しむ「南相馬恐竜発掘プロジェクト」としてスタンプラリーを行います。
市内5か所を巡りスタンプを集めると、記念品と交換することができます。
歴史的ロマンあふれる大発見に触れながら、市内を巡るスタンプラリーにぜひご参加ください。
■ 南相馬恐竜発掘プロジェクト スタンプラリー
期間:令和8年10月23日(金曜日)~ 令和9年1月17日(日曜日)
スタンプ設置場所
・JR原ノ町駅
・中央図書館
・南相馬市博物館
・セデッテかしま
・浦尻貝塚 縄文の丘公園
・あぶくま信用金庫本店
・鹿島御子神社
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更新日:2026年10月23日